- 電圧源のシンボルを右クリックして、簡易設定フォームが表示されたら、Advancedボタンをクリックして、詳細設定フォームを開く
- Small Signal Analysis (AC)欄: AC Amplitude = 1V, AC Phase = 0 を設定
- AC Amplitude = 1V, AC Phase = 0 でなければならないわけではないが、AC解析では振幅比(dB), 位相角の差(deg)といった相対量を調べるため、入力信号の振幅を1、位相を0としておくと、入力を基準とした値が求められるため、何かと便利
- AC解析は、回路を線形近似(小信号等価回路)してから解析を行うため、非線形特性による波形の歪みなどは一切考慮されない。このため、入力を何Vに設定しても同じ結果が得られる。
- 回路図エディタの部品や配線がないスペースを右クリック
- ポップアップメニューから、Edit Simulation Cmd. を選択
- Edit Simulation Commandフォームが現れたら、AC Analysisタブの内容を設定
- SPICE命令の文字列を回路図エディタ画面に配置

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