歪み解析

歪み解析は、TRAN解析を併用して行う必要がある。TRAN解析の計算ステップを十分細かくしないと正確に歪み率が計算できない(ここでは、100ns)。また、過渡応答を避けるため、Time to start saving data の設定が必要な場合もある。

.fourコマンにより、9次までのフーリエ級数成分と全高調波歪 (THD = Total Harmonic Distortion) が算出される。結果は、回路図をクリック→メニュー View - SPICE Error Log で見ることができる。

.option plotwinsize=0 シミュレーション結果データの圧縮をしない
.four 1k V(OUT) .four 入力の周波数を指定 歪みを測定する波形を指定


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