KiCadのメモ
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変換基板や小規模の回路モジュールなど、手書きの回路図を元に素早く回路基板を設計したいときはPCBEを使っていましたが、部品点数が多い場合は、回路図と配線パターンの自動照合や自動配線を使いたいということで、KiCadを使ってみます。
KiCadの良いところ
- 基板サイズの制限がない
- 回路図シンボルとフットプリントのライブラリが独立
- オープンソースであり、Windows, OS X, 主なLinuxディストリビューションに対応
参考資料
公開設計データ

KiCadには、詳しいチュートリアルが付属しているので、それを一通り読めば使えるようになりますが、それも面倒だという人や、早く何か作ってみたいという人は、本ページの例を実施してみてください。
- インストール
KiCAD 4
- 初期設定
- ライブラリの登録と解除
- 回路図の作成
- レイアウトの作成
- Gerber出力
- 付録:部品とフットプリントの作成
- 付録:自動配線
- 付録:面付け
KiCAD 5
- 初期設定
- ライブラリの登録と解除
- 回路図の作成
- レイアウトの作成
- Gerber出力
- 付録:部品とフットプリントの作成
- 付録:面付け
Copyright: Akio Kitagawa, MeRL@Kanazawa Univ.