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OpenLaneの動作確認

ハードウエア記述言語から製造可能なレイアウトデータを自動生成する設計フローが OpenLane です。OpenLaneは、多数のオープンソースCADソフトウエアにより構成されていますが、コマンド1つで実行できます。これまでに作成した開発環境で、OpenLaneが動作することを確認しておきましょう。
  1. WSL(Ubuntuのターミナル)を再起動
  2. サンプルHDL(Hardware Description Language)記述の内容を確認
    less ~/OpenLane/designs/spm/src/spm.v
    qキーで終了
    
  3. サンプルHDLのコンパイル
    cd ~/OpenLane
    make test (Basic test passed と表示されたら成功)
    
  4. 生成されたレイアウトデータの確認
    klayout ~/OpenLane/designs/spm/runs/openlane_test/results/final/gds/spm.gds
    

    まだ、Klayout(レイアウトエディタ)の設定をしていないため、右側のLayers欄がレイヤー番号表示になっています(通常はレイヤー名)。


© 2013, Akio Kitagawa, Kanazawa Univ.